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■廃墟>>犬鳴温泉 大栄閣
[49]泉佐野 大栄閣 その4
20080907 20:53:39




以上で戻ることにします。



白いくねった道のヘアピンカーブの部分が上の写真で、そこから徒歩で山道に入ります(赤線)。
「犬鳴温泉センター」側からは、谷川があり、こちらに渡る橋が閉鎖されていると思われるので、入ることは出来ません。
■廃墟>>犬鳴温泉 大栄閣
[48]泉佐野 大栄閣 その3
20080907 20:38:39

置物でした。


木々にさえぎられて、昼間でも薄暗いのですが、当時もこんな感じだったのでしょうか?

名前とは裏腹に、栄えなかったのですね。
■廃墟>>犬鳴温泉 大栄閣
[47]犬鳴温泉 大栄閣 その2
20080907 20:31:36

窓から覗いてみると、最上階は大広間のようですね。
宴会場兼会議場といったところでしょうか。
黒板がありますが、拡大で見ると、当時書かれたものが残っているのではなく、後の誰かのいたずら書きのようです。
それにしても見事な荒れよう。

なぜここにあるのかは謎ですねえ。


枝葉が落ちてほとんど階段に見えません。
足元に気をつけて下ります。
屋根で続いて、左右に建物があります。

客室のようですね。浴衣が散乱しています。


これが、大家の家だったのでしょうか?

■泉州の近場散策>>泉佐野 犬鳴トンネル
[46]犬鳴トンネル
20080907 18:49:56

心霊スポットとかも言われていますが、なぜか、トンネルというと(暗いイメージからか)すぐに心霊スポットとか言われますが、普通のトンネルですね^^

このとき怪現象が。人の姿も見えないのに、親子の会話らしき声が・・・
これが幽霊とかだとすると随分陽気な幽霊か・・・
と思っていたら、向こう側から、家族が散歩で歩いてきました。
思ったよりよく声が通るんですね。

「犬鳴トンネル」というと、福岡にもあるらしくて、こちらも心霊スポットとかでまぎらわしいですね。

今まで神通温泉の前はよく通っていたのですが、今回初めて入ってみることにしました。
温泉は匂いはあまりませんが、すべすべ、ぬるぬる系で、しっかり温泉でした。
■廃墟>>犬鳴温泉 大栄閣
[45]犬鳴温泉 大栄閣 その1
20080906 20:06:21

ネットで見て、「大栄閣」という温泉旅館であったことが分かりました。
どうも、殺人事件、遺体遺棄事件などがあって、客が遠のいたということになっているらしく、心霊スポットしても知られているようです。

木々が邪魔をして全容がなかなか分かりませんが、そこそこの規模に見えます。
谷川を挟んだ向こう側なので遠くになってしまいます。
手前に、みやげ物屋、兼食堂のような施設があり、その川沿いの場所に出られればもう少し見えるんでしょうが・・・
これなら、この施設の裏側、山へ登る車道から近づけるかもと、バイクで、車道の方を上っていってみました。

歩いていくと、予想通り、建物が現れました。

完全に廃墟ですね。
時刻は既に夕方で、薄暗い中、霊感のない僕にも、非常に不気味に感じられました。
■カメラ関係>>LUMIX FX500
[44]Panasonic LUMIX DMC-FX500 ISO感度と解像度
20080831 13:28:04

並べてみます。いずれも25mmワイド端で、最大解像度 3648×2746で撮ったものです。
まずはISO1600
f7.1 1/1250
かなりのノイズが見られます。この解像度で撮る意味がないといってもいいですね。

f5.6 1/1000
1600よりもいいですが、それでもこの解像度ではちょっときつい感じです。

f5.6 1/500

f5.6 1/250

f5.6 1/125
以上、ISO400から100まで、400では多少荒れているものの100と200では余り
大差ないようにも見えます。
出来ればISO400くらいまでにとどめておいたほうがよさそうですね。

同じようにして載せてみます。
実はLUMIX FX500のほうは10Mピクセルの、最大3648×2746のサイズなのですが、
D70は最大3008×2000 です。
大きさが異なるので、Photoshopで、幅3648まで一旦拡大してから切り抜いています。
ISO1600
F4.0 1/8000

F6.3 1/500
まあ、D70も、デジ一といっても、D90が出ようかという時代、2世代前のもの、
高感度時のノイズはいかんともしがたいです。
何もレタッチを加えない状態でのくっきり感は、NIKONのほうが上ですが、
色合いが、ホワイトバランス「晴天」固定で撮っているのですが、NIKONの
方はいつも緑かぶりよりに見えます。Panaの方は、ピンキッシュで、好みで言うと、
Panaの色合いのほうが好きです。
さて、いろいろと限界を知るための意地悪なテストをしてみましたが、
普通に撮れば普通に綺麗に撮れる例です。
解像度3M PIXEL 2048×1536
F2.8 1/100 25mm
■カメラ関係>>LUMIX FX500
[43]Panasonic LUMIX DMC-FX500 画角
20080831 12:37:06

赤線で示した部分を見ると、たる型ゆがみが見られる。

こちらは、たる型ゆがみは、TAMRONほど目立ちません。
右の建造物の大きさの違いにも注目。
たる型ゆがみが、中央側が拡大気味、周辺部が縮小気味になることから
考えると、こちらのほうがよりフラットに写せているといえるかもしれません。
このへんは、さすが、LEICAレンズ、というところなのでしょうか?
ただ、このシーンで見る限り、画角はTAMRONの方が広いようです。
(画角については対象物までの距離にもよるなどの意見もあり、なかなか
むつかしいところです。)
■カメラ関係>>LUMIX FX500
[42]Panasonic LUMIX DMC-FX500 操作
20080831 12:04:57

液晶パネルにモード一覧が出ます。
このカメラの特徴、それは液晶パネルがタッチパネルになっているところです。
液晶画面上で使いたいモードをタッチすればOK。

現れ、変更可能です。
勿論、普通の設定画面は、「MENU/SET」の十字ボタンで呼び出し、選択可能ですが、
このボタンがちょっと小さくて使いづらい気がしますが、自分なりの設定にしてしまえば、上記クイックメニューなどで設定変更できるので、余り使わないかもしれません。

画面下の左右のバーが絞りを示し、これも直接タッチすることで変更できます。
右の縦長のバーは、露光量の+−の調整です。

写真の状態で、対象としたい部分をタッチすると、アングルが変わっても、
その物体を追い続けてくれる機能があります。
対象を画面上で直接指定できるのは楽ですね。

上から、ビデオ出力、USB出力、電源です。
本体直接充電のためには別の充電器を買う必要があります。
買ったときについてくるのは、電池のみを取り外して充電するタイプのもの。
電池を2つ以上使いまわしたい場合は、電池のみ充電のほうがうれしいですね。
電池は、DMW-BCE10というやつですが、通常4000円位します。
私は早速、その互換型(中国製)を1200円くらいで買いました。
次回から、写真の写りの方の実験に移ります。
■カメラ関係>>LUMIX FX500
[41]Panasonic LUMIX DMC-FX500
20080831 11:27:51

もともと、電源を入れるたびに日付を聞いてきたりで、調子悪かったのですが、
春のスキーに行ったときくらいから、ゴーストというか、オーロラのように、見え始め、設定などで変わる様子もなく、いよいよセンサーがおかしくなってきたかと思って。(写真奥)
妻が旅行に行くので買ったらしい、これもLUMIXなのですが、「DMC-TZ5」(写真中)
光学10倍ズームが売りらしいですが、マニュアルモードがないのと、光学10倍故にか、携帯するには少し大きくて重いか・・・ と思われ自分用を買うに至りました。

結局、「マニュアル(絞り優先、シャッター優先)モード有り」
「ワイド端の画角」
「格納時は直方体になる(変な出っ張りがない)」
などでさがすと、これしか見当たりませんでした。
結局LUMIXでした。
サイズもちょうどタバコくらいの大きさで、コンパクトです。

注目。On/OFFスイッチと、シャッター、ズームレバーのみです。
■国内旅行>>大阪湾クルーズ
[40]大阪湾
20080802 14:59:33
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